概要 プロフィール 仕様規約 空間概要 備品リスト アイデンティティー





ギャラリー牛久の概要

 
ギャラリー牛久 Gallery Ushiku (R)
〒300-1222
茨城県牛久市南2-7-60
TEL:029-871-4649
E-mail:
 

 
詳細な地図はこちら(別ウィンドウでgoogleマップが開きます)
 

電車でお越しの場合
JR常磐線「上野駅」より約57分、「牛久駅」下車(東口)徒歩6分
 
車でお越しの場合
常磐自動車道「つくば牛久IC」より、国道408号線経由約15分
国道6号線にて上野から2時間程度
 
駐車場
専用駐車場8台。月極駐車場には駐車できませんのでご注意ください。
 
 
雑記
駅前通りのけやきの街路樹はすっかり大きく成長して、5月に入る頃には通りを覆う緑のアーチを形づくります。木漏れ日と木陰が気持ちよい、けやきアーチをくぐってお越しください。

牛久駅東口駅前通りの愛称を公募したコンペにおいて、わたしたちが提案したシンプルな愛称が採用されました。




プロフィール




ギャラリー活動を起点に、ヒトとヒト、ヒトとモノとの出会いを自ら求めながら、"アーティスト"のみなさんを応援していければと願っています。20数年来、夕山を号に、筑波山の折々の心象風景を、淡彩と彩煙墨を使い、直(すなお)な気持ちで描き続けています。“筑波山のたたずまい”と“人のこころ”を描く-仙画-としてご覧いただければとても嬉しいです。

おかげさまで、ギャラリー牛久は、2011年3月に、開館10周年を迎えました。
ご来館のお客様の“ホッ”としていただいている様子を拝見させていただくこと。四季に移ろい、朝・昼・晩に表情を変え、東西南北からの思いがけない峰の形を見せる紫峰、一方で、不動の心を象徴する、古くからの信仰の山である筑波山に会えること。
どちらも、私がとてもhappyになる一瞬です。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
 

2001 2002 2003 2004
2005 2006 2007 2008
2009 2010 2011

略歴
1945   本名 金井幸雄(かないさちお)。神奈川県藤沢市生まれ。号 夕山。
1969   慶應義塾大学卒業
    (株)高島屋入社
2001   茨城県牛久市南にギャラリー牛久を開設
2003   (株)高島屋退社


個展(ギャラリー牛久にて)
Vol.1 2001.04.28 - 05.06 金井夕山 水彩画展
Vol.2 2001.08.02 - 08.05   金井夕山 水彩画展
Vol.3 2002.07.28 - 08.04   金井夕山 水彩画と彩煙墨画展
Vol.4 2003.07.26 - 08.10   金井夕山 水彩画と彩煙墨画展
Vol.5 2004.07.24 - 08.08   金井夕山 淡彩画展
Vol.6 2005.07.16 - 08.07 金井夕山 淡彩画展
Vol.7 2006.07.22 - 08.06 金井夕山 淡彩画展
Vol.8 2007.07.21 - 08.05 金井夕山 淡彩画展
Vol.9 2008.07.19 - 08.06 金井夕山 淡彩画展
Vol.10 2009.07.18 - 08.02 金井夕山 淡彩画展
Vol.11 2010.07.17 - 08.01 金井夕山 仙画展
Vol.12 2011.07.16 - 07.31 金井夕山 仙画展





略歴
本名 金井佳代子(かないかよこ)。茨城県牛久市生まれ。号 翠風。
幼い頃から書に親しむ。父、稲葉松翠の主宰する松翠書院門下。
大松林書道院同人。


受賞
日書学展梅花賞



使用規約

使用目的

ギャラリー牛久は、絵画展、書道展、写真展、陶芸展、生花展など、みなさまの作品全般の発表の場として、また短期間の研修、会議、各種教室などとして、個人、及びグループにお貸ししています。みなさまの末永いご愛顧の程お願い申し上げます。

申し込み
所定の申込書に記入の上、資料(作者の経歴、作品リスト等をメモ書きしたもの)を添えてご提出下さい。ただし、展示内容によっては、お申し込みをお受けできないこともありますのであらかじめご了承下さい。
貸し出し期間
火曜日から日曜日までの6日間、月曜日定休、午前10時から午後5時までを原則とします。
使用料金

ギャラリー1・2を同時使用

展示・研修・会議など

展示・即売

料金

60,000円

60,000円
+ 売上歩合手数料

保証金

20,000円


定額料金(6日間使用料)は開催の前日までにお支払い下さい。売上歩合手数料は最終日にお支払い下さい。尚解約は原則としてお断りいたします。当ギャラリーを初めてご利用の場合は保証金をお預かりいたします。(補修の必要のない時は搬出完了時にお返しいたします。)
使用権
お申し込みの際の使用目的と異なる目的のほか、お申し込み者以外への使用者の転貸、譲渡は固くお断りいたします。
展示品の管理
当ギャラリーは会場及び備え付け什器等の貸与のみを行い、展示品の管理・保全、ならびに展示会の運営の一切はご利用者の責任においてお願いいたします。
また、展示作品については当ギャラリーにおきましても十分注意いたしますが、万一、火災、盗難その他の不慮の事故による損失、破損等については責任を負いかねます。(別途ご使用者側で保険に加入されることをおすすめいたします。)
尚展示期間中は関係者を常駐させてください。
備品等の管理
当ギャラリーに付属する一切の壁、天井、窓ガラス、床、什器、備品等を破損、汚損、損失、焼失させた時は、その損害を弁償していただく場合があります。
展示準備の際、現状の設備以外の釘打ち、またラッカー、シンナー、テープ等汚損原因になるもののご使用はできません。その他特殊な用具類のご使用については、事前にご相談ください。
当ギャラリー内において未完成展示品の組立てまたは補修等の作業を行う場合は、その場所(床、机上等)に厚手の布、紙等を敷いて床等を汚損、破損しないようにご注意ください。
招待状等
芳名帳は貸し主側で用意し、一部コピーさせていただきます。
地域新聞(ギャラリー・展示会欄等)への掲載、招待状、目録などは使用者側ご負担でご準備ください。
喫煙等
ギャラリー内は禁煙とさせていただきます。
駐車場 その他
ギャラリーは2部屋をご用意しております。
会議の準備、後片づけは、使用者側でお願いいたします。
駐車場は専用駐車場をご利用ください。



空間概要

ギャラリー牛久はエントランスホールから2つのギャラリーに分かれています。両室を別々の企画に使ったり、丸ごとひとつの企画に使ったりできます。
ギャラリー2には、屋根つきのテラスが設けられています。
牛久一帯がむかし葡萄畑だったことにちなんで外観は葡萄色にしました。
気取らず、誰でも簡単に個展を開けるような気軽な空間です。ギャラリーを彩るのは、あくまでも利用者の皆さんです。看板や備品はなるべくギャラリーをご利用いただいた交流のある方の手で作っていただいています。
 
基本仕様
床面積: 20平米(ギャラリー1、ギャラリー2とも)
天井高さ: 2.4メートル
壁面の総延長: 15メートル

窓の数を制限して照度を気遣う展示に配慮しました。壁面は絵などを架けるためのフッキングシステムになっています。

家具:家具工房TAKEKOSHI
フッキングの様子。
初心者でも展示方法に悩まず気軽に個展にチャレンジできます。
ギャラリーの入口では陶芸作家さんのオブジェがお出迎えすることも。
無事にカエル(C)yamaguchi
会食やお茶会を併せての展示などを想定してテラスを併設、オープンな雰囲気に。
無垢の木製ベンチは家具作家さんにつくってもらった一点もの、その上のランナーは桐生の藍染職人さんの手によるもの。
家具:(C)家具工房TAKEKOSHI
ランナー:(C)Seiichiro Tamura
ギャラリー2には専用テラスがあります。全面開閉ができ、雨天時でも利用できます。



備品リスト
  備品 個数 寸法・備考
1 ピクチャーレール・吊りワイヤー一式 1(ギャラリー1),2共
2 壁面フッキングパーティションシステム 1のみ,タテ1.2m×コヨ13m
3 受付台

2

 
4 展示会用兼会議用テーブル

14

W=1800 D=450 H=700
5 イス

30

 
6 ベンチ(大)、ベンチ(小)

各1

 
7 スポットライト

20

 
8 回転黒板

1

 
9 脚立

2

 
10 倉庫  約3u
11 BGM放送設備  
12 ミニキッチン (電気ヒーター)  
13 テラス(ポリカーボネイト製シェード付き)
(屋外用長テーブル×1 長イス×1イス×2のセット)
約4.5畳
2の付属設備



アイデンティティー

ギャラリー牛久(R)のロゴはギャラリー牛久のアイデンティティーを表現します。
「うしく」という文字は、かなの連綿体で書くと波打つひと筋の曲線になります。そのかたちを抽象化して二つの波に還元し、横に倒すと、ふたつの頂きを持つ郷土の紫峰「筑波山」の山並みに見立てられます。

好んで描いてきた「筑波山」の絵をきっかけに、「牛久」ではじめたギャラリーで新しい出会いと感動を求めて。みんなの気持ちが少しでもハッピーに波打つギャラリーになること、牛久の文化が脈動することを願って。



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